Jayce(ジェイス)
未来への希望
Fighter, Marksman
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
968
敗北
1059
勝率
47.76%
Pick率
17.64%
Ban率
35.92%
Roleの割合(β)
Top: 63.74%
Mid: 33.45%
Jungle: 1.78%
ADC: 0.99%
Jayce(ジェイス)
未来への希望
Fighter, Marksman
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
661 (+90 per level)
8 (+0.8 per level)
Mana
Mana Regen
394 (+37 per level)
7 (+0.8 per level)
Attack Damage
Armor
54 (+3.5 per level)
26 (+3.5 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.592 (+3% per level)
30 (+0 per level)
Movement Speed
Attack Range
335
125
975
6300

スキル

Passive
ヘクステック・コンデンサー(Hextech Capacitor)
「トランスフォーム」を発動するたび1.25秒間、移動速度が40増加し、ユニットをすり抜けられるようになる。
Q
スカイバスター/ショックブラスト(To the Skies! / Shock Blast)
指定した敵ユニットに飛びかかって、周囲の敵に 35/70/105/140/175/210 (+ 1.2 増加攻撃力)の物理ダメージを与え、 2 秒間 30/35/40/45/50/55 %のスロウ効果を付与する。
射程: 600
コスト: 40マナ
CD: 16/14/12/10/8/6秒
W
ライトニング/ハイパーチャージ(Lightning Field / Hyper Charge)
自動効果: ハンマーモード中、攻撃のたびにマナが 6/8/10/12/14/16 回復する。

発動効果: 電気のオーラを身にまとい、周囲の敵に 4 秒間かけて魔法ダメージ 100/160/220/280/340/400 (+ 1 魔力)を与える。
射程: 285
コスト: 40マナ
CD: 10秒
E
サンダーブロー/アクセルゲート(Thundering Blow / Acceleration Gate)
対象の最大体力の 8/10.4/12.8/15.2/17.6/20 %(+ 1 増加攻撃力)を魔法ダメージとして与え (チャンピオン以外に与えるダメージは最大 200/300/400/500/600/700 )、わずかに突き飛ばす。
射程: 240
コスト: 55マナ
CD: 15/14/13/12/11/10秒
R
マーキュリーキャノン/マーキュリーハンマー(Mercury Cannon / Mercury Hammer)
発動効果: 「マーキュリーハンマー」が「マーキュリーキャノン」に切り替わりスキルが変化すると同時に、遠隔攻撃を繰り出せるようになる。

キャノンモードでの最初の一撃に、対象の物理防御と魔法防御を 5 秒間、 ? %低下させる効果が付与される。
射程: 600
コスト: コスト無し
CD: 6秒

ストーリー

知性と男気に溢れ、自慢の変形式ハンマーで武装したジェイスは、故郷ピルトーヴァーを守ることに生涯を捧げている。
しかし国民的英雄となる以前のジェイスは、将来を約束された若き発明家だった。
ある時ピルトーヴァー政府から、珍しい古代の水晶の調査を依頼されたジェイスは、その水晶から莫大なエネルギーが得られることを発見。
ここが名前を売り込むチャンスと考えて、水晶エネルギーの活用装置の開発に取りかかった。
大いなる可能性を秘めた水晶の噂はピルトーヴァーの国境を超えて広まっていった。
機械によって肉体を強化したゾウン出身の科学者ビクターは、水晶の噂を聞きつけ、ジェイスにある提案を持ちかける――我々ふたりが協力すれば、この水晶を使って「グロリアス・エヴォリューション」を進化させることができる、と。
それは人類をテクノロジーと融合させる計画であった。
ジェイスはこの申し出を突っぱねたが、ビクターには最初から手ぶらで帰るつもりはなく、魔法の一撃によって軽々とジェイスを吹き飛ばすと、水晶を強奪し、研究所の警備隊を易々と蹴散らしてからゾウンへ戻った。
ジェイスはピルトーヴァー当局に対応を訴えたが、政府は敵対行動への支援を認めず、ジェイスは孤独な戦いを余儀なくされてしまう。
だが彼は、今反撃しなければピルトーヴァーの平和は永久に脅かされることになると悟り、行動に出た。

ジェイスは研究所に戻り、反撃の準備に取りかかった。
寝る間も惜しんで研究、開発、実験を繰り返した末に最高傑作ともいうべき発明品「マーキュリーハンマー」を完成させたのである。
武器を得たジェイスはゾウンへと向かい、孤立無援の戦いを始めた。
襲いくるビクターの弟子たちを蹴散らしながら、研究所の心臓部へと突き進んだジェイスが目にしたのは、あの古代の水晶を動力源とする、ビクターの恐ろしい傑作の数々だった。
「もはや根元を断つほかなし」と悟ったジェイスの前に、ビクターが立ちはだかる。
激突した二人の科学者はどちらも深手を負ったが、ジェイスは渾身の力で水晶を粉々に打ち砕き、ビクターの装置が炎を噴き上げる中、辛うじて脱出に成功した。
そして、満身創痍で故郷へ戻ったジェイスはピルトーヴァー市民から熱烈な賞賛を受けた。
だが英雄として迎えられながらも、ジェイスは自覚していた。
自身のとった行動が、危険な敵の怒りを買ってしまったことを。
だからこそ、ジェイスは故郷の人々を守るために戦う。
ピルトーヴァーの輝ける未来は、彼の手に懸かっているのだ。

「信じろ。
頭を使えば、ピルトーヴァーはどんな敵にも立ち向かえる。
俺がその証拠だ」
-- ジェイス

動画