Twitch(トゥイッチ)
黒死のドブネズミ
Marksman, Assassin
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
1416
敗北
1303
勝率
52.08%
Pick率
20.94%
Ban率
38.22%
Roleの割合(β)
ADC: 91.87%
Jungle: 7.36%
Mid: 0.48%
Top: 0.22%
Twitch(トゥイッチ)
黒死のドブネズミ
Marksman, Assassin
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
606 (+81 per level)
7 (+0.6 per level)
Mana
Mana Regen
327 (+40 per level)
8 (+0.45 per level)
Attack Damage
Armor
58 (+2.41 per level)
26 (+3 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.563 (+3.38% per level)
31 (+0.5 per level)
Movement Speed
Attack Range
330
550
790
3150

スキル

Passive
スゴイ毒ダ!(Deadly Venom)
通常攻撃時に対象を毒に侵し毎秒確定ダメージを与える。
Q
オイラだヨ!(Ambush)
カモフラージュ状態になって、 10/11/12/13/14 秒間移動速度が 10 %増加する。こちらが見えていない敵チャンピオンの近くにいると、この効果は3倍になる。

カモフラージュ状態が解除されると、 5 秒間攻撃速度が 30/35/40/45/50 %増加する。「スゴイ毒ダ!」を受けている敵チャンピオンが倒されると「オイラだヨ!」のクールダウンが解消される。

ステルス - カモフラージュ: 敵チャンピオンが自分の直接の視界内に入ってこない限り、敵からは見えない。通常攻撃を行うかスキルを使用するとカモフラージュ状態は解除される。
射程: 20
コスト: 40マナ
CD: 16秒
W
コイツを食らエ!(Venom Cask)
毒物が入った容器を指定地点に投げつける。範囲内の敵ユニットに「スゴイ毒ダ!」のスタックを1つ与え、その場に 3 秒間持続する毒の霧を残す。

霧の中に残っていた敵ユニットは移動速度が 25/30/35/40/45 %低下して、「スゴイ毒ダ!」のスタックが毎秒1つずつ増加する。
射程: 950
コスト: 70マナ
CD: 13/12/11/10/9秒
E
ボーン!(Contaminate)
「スゴイ毒ダ!」の毒を受けている周囲の敵ユニットすべてに 20/35/50/65/80 の物理ダメージを与える。このスキルは「スゴイ毒ダ!」のスタック1つごとに 15/20/25/30/35 (+ 0.2 魔力)(+ ? )の追加ダメージを与える(最大スタックダメージ: ? )。
射程: 1200
コスト: 50/60/70/80/90マナ
CD: 12/11/10/9/8秒
R
ヒャッハー!(Spray and Pray)
5 秒間、射程距離が 300 増加し、攻撃力が 20/30/40 増加する。

発動中は通常攻撃が敵ユニットを貫通するようになるが、敵ユニットに命中するたびにダメージが 20 %低下し、最小で 40 %になる。

ステルス - カモフラージュ: 「ヒャッハー!」を使用してもカモフラージュ状態は解除されない。
射程: 1200
コスト: 100マナ
CD: 90秒

ストーリー

H.I.V.E.事件報告書
法令違反: 産業殺人
事件簿ステータス: 未解決
担当捜査官: P. ロル

不審人物および犯罪行為の通報を受けて捜査班が出動。
汚水処理施設セクター90TZに進入するも、同セクター内は完全に無人。
現場で確認した異常: 陥没穴、煙、有毒ガス。
民間警備員に聞き込みを実施 (所感: より有能な民間警備員を早急に雇用すべし)。
緊急対応班が陥没穴内に進入。
毒素を含有した雨水が、建物のがれきを融解。
生存者2名を発見。
うち1名は部分的に液状化し、足場から下の床へしたたり落ちている状態。
がれき内に6名の遺体を確認。
うち3名は一部欠損、うち2名は本事件以前のものと思われる。
死因は、急減速にともなう外傷、腐食性物質による外傷、およびクロスボウによる致命傷など。
研究所の破壊については、それが加害者の動機か、証拠隠滅のために行われたものか不明。

生存者 #1 (ラー・キンタヴァ: 施設所属の研究員)。
聞き込みを試みたが、証言得られず。
理由1) 心的外傷後ストレス、理由2) 舌および下あごの液状化。
毒素検査および人工装具の装着待ち。

捜索救助活動中、廃棄物で建設された構造物を発見。
明らかに違法居住者の集落と思われる。
以下に、回収物の一部を記す。

水浸しの恋愛小説57冊 (判読不能。
クレヨンによる修正跡あり)
ボトル108本 (ラベルなし。
毒素を含有する雨水、あるいは廃棄されたシャンプーの残余物と推定)
チューインガム90キログラム (何らかの立体芸術作品か)
足の爪入りのビン1個 (足の爪である旨、日付、気分を記したラベルあり)

生存者 #2 (ヴァロリ・オラント: ヘドロ分析官)。
健康状態: 回復中 (長期電気ショック療法の結果、平静を回復)。
以下は、証言を書き起こした原稿の抜粋である。

V. オラント: なんとかしないと…
看護師: この患者はかなり出血しましたから…
P. ロル: その同僚は出血どころじゃ済まなかったさ――
V. オラント: あいつは… まだあそこにいるわ!
P. ロル: オラントさん、気をしっかり持ってください。
犯人はどんな姿でしたか?
V. オラント: ネズミよ!
看護師: なんですって?
P. ロル: 小柄ということですか? 目が小さくて黒々していたとか? 顔がネズミっぽかったとか…?
V. オラント: だから! バカデカいネズミだったの! クロスボウ持ったネズミ!
P. ロル: (看護師に) もう少し鎮痛剤を増やせないか?
V. オラント: なんで聞いてくれないの!? バカデカい殺人サイコネズミだって言ったでしょ!
そうよ、ベストを着てたわ!
P. ロル: (看護師に) おい
看護師: (オラントの腕に鎮静剤の注射をしながら) 少々お待ちください
[中略]
V. オラント: 私たちはただの研究員だった。
研究内容は、人間の排泄物を精製して乳児用の安価な粉ミルクにすることで―― [中略] 見たのよ… 他に例えようがないわ… 異常な、ものすごく大きなネズミが、大声で叫びながら、研究室のタンクを蹴り倒して、私たちの食事にツバを吐いて…! [中略] 研究所は封鎖されたわ。
そこらじゅうに産業廃棄物がこぼれていて――どこにも逃げ場はなかった。
[中略] 目が覚めたら真っ暗だったわ。
酸で眼球が溶けてしまっていたから… それでもあのちょこまかしたネズミ野郎が、顔の数センチ先にいるのが臭いで分かった。
そいつは甲高い声でこう言ったわ。
「トゥウィッチのジュースを盗むヤツは許さねえ!」って。
そしてどこかへ走っていったわ… 鼻の奥に、あいつの臭いがしみついてる… あの臭いが…! 助けて! あの臭いがする…!

原稿はここで終了。
以降、被害者は大声で騒ぎはじめ、現在も錯乱状態。

[追記: キンタヴァの筆談による証言]
報告に基づく容疑者情報:
氏名/把握されている通称: “トゥウィッチ”
性別: 男性 (未確認)
年齢: 不明
身長: 145cm (猫背)
体重: 45kg未満 (濡れた状態)
身体的特徴: 巨大なネズミである
現在の状況: 逃走中。
武装しており極めて危険 (交戦しないこと!)

H.I.V.E - 目下、全力を挙げ捜査中。

動画