Syndra(シンドラ)
暗黒の女王
Mage, Support
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
663
敗北
657
勝率
50.23%
Pick率
11.77%
Ban率
7.05%
Roleの割合(β)
Mid: 95.76%
Jungle: 1.82%
Support: 1.59%
ADC: 0.53%
Syndra(シンドラ)
暗黒の女王
Mage, Support
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
589 (+78 per level)
7 (+0.6 per level)
Mana
Mana Regen
444 (+60 per level)
7 (+0.8 per level)
Attack Damage
Armor
57 (+2.9 per level)
28 (+3.4 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.638 (+2% per level)
30 (+0 per level)
Movement Speed
Attack Range
330
550
975
6300

スキル

Passive
絶大なる魔力(Transcendent)
スキルを最大レベルまで強化すると、追加効果が解放される。

「ダークスフィア」: スフィアの持続時間が8秒間に増加。
「ダークフォース」: 20%の追加確定ダメージを与える。
「闇の波導」: 効果範囲幅50%拡大。
「魔力の奔流」: 射程距離75拡大。
Q
ダークスフィア(Dark Sphere)
指定地点に闇のエネルギーの球体をつくりだし、 50/95/140/185/230 (+ 0.75 魔力) の魔法ダメージを与える。球体はつくりだされてから ? 秒間持続し、他のスキルで操ることもできる。

移動中も発動可能。
射程: 800
コスト: 40/50/60/70/80マナ
CD: 4秒
W
ダークフォース(Force of Will)
発動1回目: 指定した「ダークスフィア」または敵ミニオン/中立モンスターを捕縛する。何も指定せず発動した場合、一番近くの「ダークスフィア」を捕縛。

発動2回目: 捕縛したユニットを投げ飛ばし、命中した敵ユニットに 70/110/150/190/230 (+ 0.7 魔力)の魔法ダメージを与えて 1.5秒間 25/30/35/40/45 %のスロウ効果を付与する。

移動中も発動可能。
射程: 925
コスト: 60/70/80/90/100マナ
CD: 12/11/10/9/8秒
E
闇の波導(Scatter the Weak)
効果範囲内にある「ダークスフィア」や敵をノックバックし、 70/115/160/205/250 (+ 0.5 魔力) の魔法ダメージを与える。ノックバックした「ダークスフィア」または敵ユニットが衝突した敵にも同じダメージを与える。

ノックバックした「ダークスフィア」は、途中で衝突した敵ユニットに 1.5 秒間スタン効果を付与する。
射程: 650
コスト: 50マナ
CD: 16/15/14/13/12秒
R
魔力の奔流(Unleashed Power)
己の力を最大限引き出し、発生中の「ダークスフィア」を指定した敵チャンピオンに飛ばして魔法ダメージを与える。シンドラの周囲を旋回する3つと、事前に発生した「ダークスフィア」の4つまで操作する。

スフィア1個あたりのダメージ: 90/135/180 (+ 0.2 魔力)
最小ダメージ総量: 270/405/540 (+ 0.6 魔力)
射程: 675
コスト: 100マナ
CD: 120/100/80秒

ストーリー

生まれつき圧倒的な魔力に恵まれていたシンドラにとって、そのすさまじい力を自在に操ることこそが無上の喜びであった。
彼女の魔術師としての錬度は日を追うごとに、より強く、より破壊的に成長している。
均衡や抑制といった類いの考えを一切否定するシンドラの望みは、ただ自らの圧倒的な力を維持することであり、そのためであれば、自らの前に立ち塞がる権力者たちを皆殺しにすることさえ厭うことはないのである。

シンドラは、アイオニアで暮らしていた幼少の頃から、加減というものを知らずに魔力を振るっていた。
そんな彼女に危機感を抱いた村の長老たちは、シンドラを人里離れた寺院に連れていき、ある年老いた魔術師の手に委ねることにした。
老魔術師は彼女に「この寺院は魔術師のための学び舎だ」と説明し、師の指導の下で才能を伸ばせると聞かされた少女は、大いに喜び、熱心に学んだという。
しかし、幼い頃のように力が急速に強まってゆく感覚を得られなくなっていたシンドラは次第に苛立ちを募らせ、ついに説明を求めて師に詰め寄った。
すると彼の口から、衝撃の事実が明らかとなる。
魔力を自制して正しく操ることをシンドラに教えんと、老師は彼女の力を抑制していたのであった。
若き魔術師シンドラはこれを裏切りと断じ、彼女の抑制されている魔力を解くように師に迫った。
しかし老師は後ずさりながらも、「自ら制御できぬのであれば、魔力を完全に消し去るしかない」と答えたのである。
これを聞いたシンドラはついに怒りを爆発させ、持てる魔力のすべてを投じて老魔術師を壁に叩きつけた。
そして師を亡き者にした瞬間、彼女の体に、数年ぶりに味わう懐かしい力の奔流が沸きあがる感覚があった。
こうして自由を手にしたシンドラだったが、自らの才能の芽を摘もうとした社会に戻るつもりはなかった。
自らを閉じ込めていた寺院を砦として利用することにした彼女は、魔力を限界まで発揮して建物を基部から持ち上げると、空中へと浮上させた。
魔術の探究に打ち込むシンドラを止めることは、もはや誰にもできない。
彼女の狙いは、さらに強大な力を身につけることである。
そしてゆくゆくは、弱く愚かなアイオニアの指導者たちを始め、彼女の前に立ちふさがる者たちを全員を消し去るのだ。

「力は、それを扱える者の下に集う」
-- シンドラ

動画