Sejuani(セジュアニ)
極北の激憤
Tank, Fighter
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
998
敗北
912
勝率
52.25%
Pick率
14.71%
Ban率
70.47%
Roleの割合(β)
Jungle: 96.65%
Mid: 2.09%
Top: 0.84%
ADC: 0.26%
Sejuani(セジュアニ)
極北の激憤
Tank, Fighter
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
655 (+95 per level)
9 (+0.85 per level)
Mana
Mana Regen
440 (+40 per level)
8 (+0.7 per level)
Attack Damage
Armor
59 (+3 per level)
31 (+4 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.644 (+3% per level)
33 (+1.25 per level)
Movement Speed
Attack Range
340
150
975
6300

スキル

Passive
極北の激憤(Fury of the North)
非戦闘状態が続くと、「氷結の鎧」を獲得して物理防御と魔法防御が増加し、スロウ効果を受けなくなる。「氷結の鎧」はダメージを受けたあとも少しの間だけ継続する。スタンさせた敵ユニットを攻撃すると、その氷が砕けて大きな魔法ダメージを与える。
Q
猪突凍進(Arctic Assault)
突進して敵ユニットをノックアップし、 60/90/120/150/180 (+ 0.4 魔力)の魔法ダメージを与える。敵チャンピオンに当たると、そこで突進が止まる。
射程: 650
コスト: 70/75/80/85/90マナ
CD: 13/12.5/12/11.5/11秒
W
氷河の怒り(Winter's Wrath)
フレイルを振り回し、当たった敵ユニットに 20/25/30/35/40 (+ ? )の物理ダメージを与えて「凍傷」を付与し、ミニオンと中立モンスターをノックバックする。

さらにフレイルを打ちつけて敵ユニットに 30/65/100/135/170 (+ ? )の物理ダメージを与え、「凍傷」を付与して一時的に移動速度を低下させる。
射程: 600
コスト: 80マナ
CD: 9/8/7/6/5秒
E
永久凍土(Permafrost)
自動効果: 近くにいる味方チャンピオンの通常攻撃が敵チャンピオンと大型モンスターに「凍傷」を付与するようになる。

発動効果: 「凍傷」が4スタックになった敵ユニットを指定して 40/60/80/100/120 (+ 0.3 魔力)の魔法ダメージを与え、 1/1.25/1.5/1.75/2 秒間スタンさせる。

16
射程: 750
コスト: 20マナ
CD: 1.5秒
R
グレイシャルプリズン(Glacial Prison)
真なる氷のフレイルを投げ、フレイルが最初に当たった敵チャンピオンに 100/125/150 (+ 0.4 魔力)の魔法ダメージを与えて、 1 秒間スタンさせる。

フレイルは移動距離が伸びるとパワーが増加し、 150/250/350 (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを与えて 2 秒間スタンさせ、嵐を巻き起こして他の敵ユニットの移動速度を 30 %低下させる。 2 秒後、嵐は 150/250/350 (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを与えて、移動速度を 3 秒間、 80 %低下させる。
射程: 1300
コスト: 100マナ
CD: 120/100/80秒

ストーリー

セジュアニは苦難を離乳食とし、蛮行によって養われた。
他の者であれば屈したであろうフレヨルドの苛酷な自然は、逆に彼女を鍛え上げた。
やがて苦痛は力に、空腹は励みに、そして寒さは弱者を淘汰する同志となった。
セジュアニはその生い立ちを通じて、終わりなき冬の中で目的を達するには、冬のように冷たく無慈悲になる必要があることを学んだのである。
セジュアニにとってみれば、彼女に付き従う者に必要なのは耐え難きを耐える根性であり、それでなければ死ぬだけである。
なぜなら彼女は知っている。
フレヨルドを征服した暁には、生き残る術を知っている者たちこそが、強大な国の礎となることを。

今やウィンタークロウ族の長となった彼女は、幼少の頃、民の数が次第に減っていく様を目の当たりにした。
厳しい寒さと飢えの中で生き延びるのは、常にもっとも頑強な者だけであった。
兄弟姉妹の中でも10歳の誕生日を迎えられたのはセジュアニ一人であり、彼女自身も惨めな死を迎えるだろうことを覚悟していた。
絶望に駆られ、部族のシャーマンに霊的な助言を求めたところ、その千里眼に映ったものはセジュアニの死ではなかった。
シャーマンは代わりにこう予言した――お前はいつの日かフレヨルドを征服し、分断した部族を統一するだろう、と。

天命に対する確信で自らを鎧い、セジュアニは凡庸な心の持ち主であれば耐えきれずに死ぬであろう極限状態まで自らを追い込んでいった。
食料を持たず、毛皮も身につけずに猛吹雪の中をさまよい歩き、凍てつく風雪に肉をえぐられながら鍛錬を続けた。
部族の猛者たちとも、立っていられなくなるまでぶつかり合った。
部族の長となった時、セジュアニは配下の戦士たちに自身を手本とするよう命じた。
そして彼女の指揮のもとで、ウィンタークロウ族はかつてないほど強大になったのである。

皮肉なことに、セジュアニの征服戦争を最終的に後押ししたのは、戦ではなく和平の申し入れだった。
冬の初日、アッシュの部族の使者たちが、アヴァローサン産の穀物という贈り物を携えて、セジュアニの野営地に近づいてきた。
アッシュの意図は明確であった――我々と同盟を結ぶなら、ウィンタークロウ族は二度と飢えに苦しむことはない。
だが、セジュアニはこの贈り物を侮辱と受け取った。
セジュアニはアッシュの部族の中に、貧相で弱々しく、戦いよりも野良仕事を好む腰抜けに等しい男や女を見てとった。
それは、彼女にとって侮蔑に値する惰弱さであった。

セジュアニは民を呼び集め、穀物に火を放つと、「アッシュの施しからは弱さしか生まれぬ」と言い放った。
そして所持品をすべて剥ぎ取ってから、使者たちをアッシュのもとへ送り返した。
それは「フレヨルドでは強者だけが生き残るに値することを証明してやろう」という、ウィンタークロウ族からアヴァローサン族への事実上の宣戦布告であった。
燃え上がる穀物を背に、セジュアニは苦痛に満ちた最初の教訓を与えるべく、戦団を従えて駆け出していった。

「私は氷から切り出され、嵐によって形作られ、冷気によって鍛えられた」
-- セジュアニ

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