Lulu(ルル)
森の妖精使い
Support, Mage
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
1424
敗北
1510
勝率
48.53%
Pick率
24.24%
Ban率
58.26%
Roleの割合(β)
Support: 91.79%
ADC: 4.53%
Jungle: 1.84%
Mid: 1.19%
Lulu(ルル)
森の妖精使い
Support, Mage
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
599 (+74 per level)
7 (+0.6 per level)
Mana
Mana Regen
405 (+55 per level)
12 (+0.6 per level)
Attack Damage
Armor
49 (+2.6 per level)
23 (+3.7 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.639 (+2.25% per level)
31 (+0.5 per level)
Movement Speed
Attack Range
330
550
975
6300

スキル

Passive
仲良し妖精ピックス(Pix, Faerie Companion)
ルルの周囲には、いたずら好きの妖精ピックスが飛び回っている。
ルルが通常攻撃を行うと、その対象を魔法のビームで追撃する。
Q
ぴかぴかビーム(Glitterlance)
ルルとピックスが指定方向へ同時にビームを発射する。ビームは敵を貫通し、最初に命中した敵ユニットに 80/125/170/215/260 (+ 0.5 魔力)、残りの敵に ? (+ ? )の魔法ダメージを与える。また、 2 秒間 80 %のスロウ効果を付与する。このスロウ効果は時間とともに徐々に減少する。

1回の使用で1体の敵ユニットに与えられるダメージは合計で最大 ? までとなる。
射程: 925
コスト: 50/55/60/65/70マナ
CD: 7秒
W
イタズラ(Whimsy)
味方に使用: 3/3.25/3.5/3.75/4 秒間、指定した味方ユニットの移動速度が 30 (+ 0.05 魔力)%増加し、攻撃速度が 25/30/35/40/45 %上昇する。

敵に使用: 指定した敵チャンピオンを 1.25/1.5/1.75/2/2.25 秒間変身させ、通常攻撃とスキルの使用を封じ、移動速度を 60 減少させる。
射程: 650
コスト: 65マナ
CD: 16/15/14/13/12秒
E
ピックス、おねがい!(Help, Pix!)
味方に使用: ピックスが指定した味方ユニットの近くへ飛んでいき 6 秒間追従して通常攻撃時に援護する。対象がチャンピオンの場合は 6 秒間、耐久値 70/105/140/175/210 (+ 0.6 魔力)のシールドを付与する。

敵に使用: ピックスが対象の敵ユニットを攻撃し 80/110/140/170/200 (+ 0.4 魔力)の魔法ダメージを与える。ピックスはその後 4 秒間対象につきまとい、真の視界を得る。
射程: 650
コスト: 60/70/80/90/100マナ
CD: 10秒
R
おおきくなぁれ!(Wild Growth)
指定した味方チャンピオンを巨大化させ、周囲にいる敵をノックアップさせる。巨大化した味方は 7 秒間体力が 300/450/600 (+ 0.5 魔力)増加し、周囲にいる敵ユニットに 30/45/60 %のスロウ効果を付与する。
射程: 900
コスト: 100マナ
CD: 110/95/80秒

ストーリー

リーグで活躍するどのチャンピオンよりも、ルルのマイペースぶりは群を抜いている。
バンドルシティで暮らしていた幼少の頃、彼女は一日中、森をひとりで散歩したり空想にふけったりして過ごしていた。
他人と関わるのが嫌いだったわけではない。
ただ、せわしないバンドルシティでの日常には、活き活きとした空想の世界へ思いを馳せる事が欠かせなかったのだ。
ルルは、普通なら誰も気にとめないような場所に、心躍るような発見をする少女だった。
鳥の巣箱に閉じ込められたふりをしていた妖精「ピックス」を見つけたのも、そんな彼女の才能のおかげと言えるだろう。
ルルの並外れた想像力に感心したピックスは、彼女を自分たちの暮らす世界へと誘い入れたのである。
ルルが案内されたのは、森の中の少し開けた場所にある妖精たちのすみか、「不思議の原」だった。
その摩訶不思議な空間では、外の世界では決して変わることのない物の大きさや色といったものが、風向きが変わるようにころころと変化する場所だった。
心を奪われたルルはすっかりこの場所が気に入ってしまい、ピックスと共にしばし留まることにしたのである。

不思議の原での暮らしは、ルルにとってあまりに心地よく自然なものであったので、彼女はたちまち時が経つのを忘れてしまった。
彼女はピックスと一緒に妖精たちのゲーム(それまでは「ただの真似っこ遊び」として片付けられていた類のものだったのだが…)をして遊び、驚くほど腕を上げた。
そんなある日、外の世界のことを突然思い出したルルは、自分がバンドルシティでの生活をすっかり置き去りにしていることに気づき、がく然とする。
不思議の原にいると、外の世界のことが、何故かすべて遠い夢の中の出来事のように思えてしまえるのだ。
「おうちに帰って、ここで知った素敵なことをみんなに教えてあげなくてはなりませんわ」――そう思ったルルがピックスとともに外の世界へと戻ると、そこはすっかり様変わりしていた。
不思議の原では時間の流れ方も違っているらしく、彼女が留守にしていた間に、バンドルシティではすでに何世紀もの時が過ぎていたのだ。
ルルは懸命に、外の世界の住人たちと打ち解けようとした。
だが彼女の努力は不幸な結果を生んでしまう。
子どもたちをかくれんぼに誘い、ゲームを面白くしようと彼らを少しの間だけ花や動物に変身させたルルを、子どもたちの親は快く思わなかった。
そしてとうとうバンドルシティのヨードルたちは、ルルに街を出て行くよう命じたのだった。
こうして居場所をなくしたルルが次に目指した行き先は、ありとあらゆる魔法が飛び交い、特別な才能を持つ者が受け入れられ、しかも称賛を受けることができる場所――リーグ・オブ・レジェンドだった。

「目的地を目指すときに一番いいルートはね… まず逆さまになって、それから隙間を通って、ついでに裏返しになって、もう一周すればいいのですわ!」
-- ルル

動画