LeBlanc(ルブラン)
幻惑の奇術師
Assassin, Mage
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
196
敗北
203
勝率
49.12%
Pick率
3.27%
Ban率
11.46%
Roleの割合(β)
Mid: 91.73%
Top: 2.76%
Support: 2.76%
Jungle: 2.26%
LeBlanc(ルブラン)
幻惑の奇術師
Assassin, Mage
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
596 (+80 per level)
8 (+0.55 per level)
Mana
Mana Regen
384 (+50 per level)
7 (+0.8 per level)
Attack Damage
Armor
58 (+3.5 per level)
25 (+3.5 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.634 (+1.4% per level)
30 (+0 per level)
Movement Speed
Attack Range
340
525
790
3150

スキル

Passive
シジルマリス(Sigil of Malice)
ルブランが敵ユニットにスキルでダメージを与えると、対象に4秒間「マリスの印」が付与される。印は1.5秒経つと、ルブランが次に使用するスキルで爆発させて魔法ダメージを与えることができる。

「マリスの印」は5秒間経たなければ同一の対象には付与できない。
Q
シャターオーブ(Shatter Orb)
55/90/125/160/195 (+ 0.5 魔力)の魔法ダメージを与える。「シャターオーブ」が「マリスの印」を爆発させた場合は、スキルがもっとも近くにいる印付きの敵ユニットに跳ねて飛んでいく(跳ねたスキルはミニオンに対してはダメージが 80 %になる)。
射程: 700
コスト: 40/45/50/55/60マナ
CD: 6秒
W
ディストーション(Distortion)
指定地点にダッシュし、範囲内の敵ユニットに 40/55/70/85/100 (+ 0.2 魔力)の魔法ダメージを与える。

その後4秒以内に再度このスキルを発動すると最初の地点に戻ることができる。
射程: 600
コスト: 70/80/90/100/110マナ
CD: 18/16/14/12/10秒
E
エーテルチェイン(Ethereal Chains)
指定方向に鎖の幻影を放つ。最初に触れた敵ユニットを鎖につないで、ユニットの真の視界を得て 40/60/80/100/120 (+ 0.5 魔力)の魔法ダメージを与える。

対象が 1.5 秒間鎖につながれたままだと、さらに 40/60/80/100/120 (+ 0.5 魔力)の魔法ダメージを与え、 1.5 秒間スネア効果を付与する。
射程: 925
コスト: 40マナ
CD: なし
R
再演(Mimic)
スキルの内の1つをコピーして「分身」の囮を作り出し、一緒にスキルを使用する。「分身」は 2.5 秒後に消える。

「シャターオーブ」は 150/275/400 (+ 0.6 魔力)の魔法ダメージを与える。
「ディストーション」は 60/120/180 (+ ? )の魔法ダメージを与える。
「エーテルチェイン」は毎回 100/160/220 (+ 0.4 魔力)の魔法ダメージを与える。
このスキルをそれ自身に使用すると、「シャドー・ローズ」が発動する。
シャドー・ローズ
指定地点に「分身」が現れて、視界の取れているもっとも近くにいる敵チャンピオンに向かっていき、ルブランが直前に使った通常スキルの偽バージョンを使用する。

これには他とは別に ? 秒のクールダウンがある。この「分身」は他よりも長く持続するが操作はできない。
射程: 25000
コスト: 発動効果
CD: 54/42/30秒

ストーリー

どんな都市にも裏の顔がある。
それは、ただでさえ評判のよくない街であっても例外ではない。
たとえば、世の人々から畏敬と嫌悪を交えて語られるノクサスでさえ、その単純な事実からは逃れられない。
成長を続ける大都市ノクサスの暗く曲がりくねった街路の下には、蜂の巣のごとく複雑な地下迷宮が広がっている。
大都市の奥深くにはカルト集団、魔術師団、秘密結社などのありとあらゆる邪悪な者達が潜み、その中でも、ノクサスの歴史に葬られた極めて悪意に満ちていた時代の面影を残す「黒薔薇団」を率いていたのが、“幻惑の奇術師”ルブランである。
冷酷で老いることのないルブランとその配下は、ノクサスに軍事政権が生まれる以前の時代、ノクサスにおける政治関連全般において中枢を担っていた。
その頃、このギルドに所属していた優秀な魔術師たちは、その秘密の計画を進め、そして現在のノクサス政府が好むよりも更に複雑怪奇な“技術”を極めんと、秘密裏に集っていたという。

彼らの真の目的は常に謎に包まれていたが、ノクサスがまだ貴族政治を採っていた時代、国王の陰で実権を握ってるのは黒薔薇団であると広く信じられていた。
しかし、軍事力に優れた者が帝国の意志決定権を握るようになると、彼らはこつ然と姿を消したのである。
多くの者は、単に黒薔薇団の時代が終わり、その団員たちも社会や政治をめぐる闘争から身を引いたものと考えた。
だが、ルブランが抗争統制省の門前に姿を現したとき、皆が真実を理解した――影と炎を自在に操るこの奇術師の集団は、しかるべき時機を待っていたに過ぎなかったのだ、と。
彼らが待っていたのは、全世界に影響力を持つ新たな統治機関、すなわちリーグ・オブ・レジェンドの出現だったのだ。

「目の前に置かれた物のむこうに、何を見るか… それが見える者と見えない者とでは、世界はまるで違ったものになるでしょうね」
-- 幻惑の奇術師、ルブラン

動画