Vayne(ヴェイン)
ナイトハンター
Marksman, Assassin
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
912
敗北
908
勝率
50.11%
Pick率
14.49%
Ban率
6.22%
Roleの割合(β)
ADC: 94.40%
Top: 4.40%
Jungle: 0.93%
Mid: 0.27%
Vayne(ヴェイン)
ナイトハンター
Marksman, Assassin
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
581 (+83 per level)
6 (+0.55 per level)
Mana
Mana Regen
267 (+35 per level)
7 (+0.4 per level)
Attack Damage
Armor
58 (+1.66 per level)
22 (+3.4 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.598 (+4% per level)
31 (+0.5 per level)
Movement Speed
Attack Range
330
550
880
4800

スキル

Passive
ナイトハンター(Night Hunter)
敵チャンピオンに向かって移動する時、移動速度が30増加。
Q
タンブル(Tumble)
カーソルのある方向へ前転し短距離を移動する。その後 7 秒以内の通常攻撃1回に 0.3/0.35/0.4/0.45/0.5 攻撃力の追加物理ダメージが付与される。

「タンブル」の追加ダメージは自身の合計攻撃力の 50/55/60/65/70 %。
射程: 300
コスト: 30マナ
CD: 6/5/4/3/2秒
W
シルバーボルト(Silver Bolts)
同じ敵に対して連続で3回通常攻撃またはスキル攻撃を当てると、敵の最大体力の 4/6/8/10/12 %に相当する追加確定ダメージが発生する(最小 50/65/80/95/110 )。

モンスターに対するダメージは最大 200
射程: 750
コスト: 自動効果
CD: 6秒
E
パニッシュメント(Condemn)
指定した敵ユニットに矢を撃ち込んでノックバックさせ、 45/80/115/150/185 (+ 0.5 増加攻撃力)の物理ダメージを与える。

敵ユニットをフィールド上の地形に衝突させた場合、ダメージが 0.5 増加攻撃力に増加して、 1.5 秒間のスタン効果を付与する。

対象を地形に衝突させた場合、「パニッシュメント」のダメージが 100 %増加する。
射程: 550
コスト: 90マナ
CD: 20/18/16/14/12秒
R
ファイナルアワー(Final Hour)
8/10/12 秒間、攻撃力が 30/50/70 増加し、「タンブル」と「ナイトハンター」の効果が増加する。ヴェインがダメージを与えた敵チャンピオンが 3 秒以内に倒されると、そのたびに「ファイナルアワー」の効果時間が 4 秒増加する。

ナイトハンター: 移動速度増加量が 90 に変わる。
タンブル: 「タンブル」使用時に 1 秒間インビジブル状態になる。

ステルス - インビジブル: 真の視界または敵タワー近くのみで可視化される。
「ファイナルアワー」の効果時間は本来の最大効果時間を超えて増加することはない。
射程: 1
コスト: 80マナ
CD: 100/85/70秒

ストーリー

この世は必ずしも、文明的な人々が思うほど安全な場所ではない。
いかがわしい闇の魔術に手を染めた揚げ句、ルーンテラに満ちる邪悪な魔力に汚染され取り込まれる者も、未だに存在するのだ。
シャウナ・ヴェインは、この事実を誰よりも強く認識している。

デマーシアの上流階級という恵まれた環境に生まれ育ったヴェインは、幼い頃に父親から警察隊の存在を教えられ、「彼らが常に警戒の目を光らせているのだから何も恐れることはない」と言い聞かせられてきた。
無垢な少女だった彼女は、自分の身の回りに危険なことなど何ひとつありはしないと心から信じ切っていた。
しかしある夜、父親が邪悪な魔女に狙われ、安全だったはずの彼女の人生は一変した。
残忍な魔女は父親の護衛を倒すと、ヴェインの家族をさんざんいたぶった末に殺害した。
幼いヴェインは身を隠してなんとか難を逃れ、魔女が立ち去るのを待ってから家を飛び出した。
逃げる彼女の耳には、肉親たちの断末魔の叫びがいつまでもこびりついていた。
この日、ヴェインの胸中に決して消えない、まごうことなき憎しみの炎が宿った。

幸い、父の残した遺産のおかげで、生きていくことに不自由はしなかった。
そうして十分な年齢に達すると、ヴェインはすぐさま教官について戦闘訓練を開始した。
やがて成人する頃には厳格な戦士に成長していたが、ヴェインが目指したのは戦場ではなかった。

デマーシアには、闇に堕ちた者たちを狩る守護者が必要だったのである。
ヴェインは一族のつてを頼り、ルーンテラで最初の「ナイトハンター」となった。
以来、彼女が築き上げた数々の武勇伝は、今ではルーンテラの民の間で語り草となっている。
闇の魔術に手を染める者は、ナイトハンターが狩りを始めたと聞くだけで縮み上がると言われている。

全ての闇を恐れる必要はない。
少なくとも、ヴェインがいる限りは。

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