Rengar(レンガー)
孤高のハンター
Assassin, Fighter
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
780
敗北
666
勝率
53.94%
Pick率
10.83%
Ban率
66.91%
Roleの割合(β)
Jungle: 90.11%
Top: 7.95%
Mid: 1.31%
ADC: 0.41%
Rengar(レンガー)
孤高のハンター
Assassin, Fighter
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
676 (+90 per level)
8 (+0.5 per level)
Ferocity
Ferocity Regen
4 (+0 per level)
0 (+0 per level)
Attack Damage
Armor
62 (+1.5 per level)
29 (+3 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.647 (+3.5% per level)
33 (+1.25 per level)
Movement Speed
Attack Range
345
125
975
6300

スキル

Passive
見えざる襲撃者(Unseen Predator)
茂みの中にいる時に通常攻撃を行うと敵に飛びかかって攻撃する。

レンガーはスキルを使用するたびにフェロシティが増加する。フェロシティが最大になると次に行うスキルが強化されて、スキル使用時に移動速度が増加する。ただし、戦闘から離れると全フェロシティを失う。

敵チャンピオンを倒すと「骨牙の首飾り」のトロフィーを獲得して、攻撃力が恒久的に増加する。
Q
逆上(Savagery)
前方の扇形の範囲を斬りつけてから、直線上にいるすべての敵を貫く攻撃を行い、攻撃毎に 35/55/75/95/115 (+ ? )の物理ダメージを与える。

フェロシティボーナス:
各攻撃が 1のダメージを与える。

最大射程外を指定すると、その方向に短く移動して貫通攻撃の距離が延びる。
「見えざる襲撃者」の通常攻撃によって滞空中に使用すると、着地後すぐにスキルが発動する。
射程: 450
コスト: フェロシティ1増加
CD: 0.25秒
W
狩りの雄叫び(Battle Roar)
周囲の敵ユニットに 50/80/110/140/170 (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを与え、直前 1.5 秒以内に受けたダメージの 50 %を回復する。

フェロシティボーナス:
通常の効果に加えて、 ? (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを与え、自身が受けている行動妨害効果を除去し、 1.5 秒間、さらなる行動妨害効果を受けなくなる。

中立モンスターからダメージを受けている場合、回復量が 100 %増加する。
射程: 450
コスト: フェロシティ1増加
CD: 0.25秒
E
鉄球の投げ縄(Bola Strike)
指定方向に投げ縄を放つ。最初に命中した敵ユニットに 50/95/140/185/230 (+ 0.7 増加攻撃力)の物理ダメージを与え、 1.75 秒間 30/45/60/75/90 %のスロウ効果を付与する。

フェロシティボーナス:
対象に ? (+ 0.7 増加攻撃力)の物理ダメージを与え、 1.75 秒間スネア効果を付与する。
射程: 1000
コスト: フェロシティ1増加
CD: 0.25秒
R
狩猟本能(Thrill of the Hunt)
移動速度が 40 %増加して、もっとも近くにいる敵チャンピオンの真の視界を得る(感知範囲は 2000/3000/4000 )。効果時間は 14/22/30 秒間。

最初の 2 秒間、レンガーはカモフラージュ状態になり、茂みに入らなくても敵ユニットに飛びかかれるようになる。

通常攻撃を行うか、ほとんどのスキルを使用すると「狩猟本能」は終了する。
ステルス - カモフラージュ: 視界から隠される。敵チャンピオンか敵のタワーに近づくと可視化される。
射程: 2000/3000/4000
コスト: コスト無し
CD: 130/100/70秒

ストーリー

レンガーは生粋の狩人であり、そのねぐらの壁にはヴァロランのとりわけ凶暴な猛獣たちの頭、角、爪、牙などが所狭しと飾られている。
この圧巻のコレクションに囲まれながら、彼は決して満足することなく、日々さらなる獲物を追い求めている。
どんな獲物もすぐには殺さず、学習のためじっくりと観察した。
そして自身が仕留められなかった唯一の怪物との再戦に備えて爪を研いでいるのである。

レンガーは本当の両親についてなにも知らないが、伝説の狩人と称えられる人間の手で育てられた。
彼は申し分のない弟子であり、義父の教えを貪欲に吸収しながら、抜きんでた獣の本能をもって腕を磨いていった。
やがて、たてがみがまだ伸び切らない若さで、レンガーは自分だけの狩り場を手に入れるべく、たった一人で旅立った。
レンガーは自身の縄張りと定めた土地の境界線に沿って、侵入者への警告として仕留めた獲物の頭蓋骨を並べた。
彼は、最強の存在として君臨できる土地があれば満たされると思っていた。
ところがその思惑とは裏腹に、焦燥だけが募っていった。
狩るべき獲物が底を尽き、己の限界が試されるほどの強敵と巡り合えない日々が続くと、彼は意欲を失い、そして恐れを覚えた――この世にはもう、狩りの興奮を味わわせてくれる獲物は残っていないのではないか、と。
こうしてすべてが空しく感じ始めていた頃、彼はある怪物に遭遇したのである。
別の次元からやって来たとしか思えない、異形の生物であった。
それは鎌のように巨大な爪を持ち、行き会うあらゆる動物をむさぼり喰らっていた。
挑戦に飢えていたレンガーは躊躇することなく、茂みの中から襲いかかった。
その怪物は過去のあらゆる獲物を凌駕する強敵であり、二匹の獣の戦いは熾烈をきわめ、互いに致命傷を負った。
レンガーは片目を失ったが、それ以上に深く傷ついたのは彼のプライドであったと言えよう。
あまつさえ、レンガーにとって獲物を仕留めそこねるのは初めての経験だった。
この深手では一旦退くしかなかったのである。
生死の境をさまよった数日間、レンガーは激痛にのたうちまわりながらも、ほのかな喜びを感じていた。
狩りは今も続いている。
この世にはまだ、首を狩って高々と掲げるに値する強敵が存在するのだ。
無論、その強敵とはあの怪物を置いて他はない。
レンガーは、ねぐらの一番大きい壁に大きな空間を用意した。
いつの日か、あのバケモノの首を自分のコレクションのど真ん中に飾ってやる――そう誓いを込めて。

「弱者を狩れば生き延びられる。
だが、強者を狩ることで初めて生を感じることができる」
-- レンガー

動画