Nautilus(ノーチラス)
深海の巨人
Tank, Fighter
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
78
敗北
87
勝率
47.27%
Pick率
1.55%
Ban率
0.10%
Roleの割合(β)
Support: 37.58%
Top: 36.97%
Jungle: 16.36%
ADC: 9.09%
Nautilus(ノーチラス)
深海の巨人
Tank, Fighter
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
662 (+86 per level)
9 (+0.55 per level)
Mana
Mana Regen
381 (+47 per level)
9 (+0.5 per level)
Attack Damage
Armor
61 (+3.3 per level)
30 (+3.75 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.651 (+1% per level)
33 (+1.25 per level)
Movement Speed
Attack Range
325
175
975
6300

スキル

Passive
鉄の錨(Staggering Blow)
通常攻撃時に追加物理ダメージを与え、対象をスネア効果を付与する。
ただし同じ対象には数秒に1度しか効果が発動しない。
Q
錨投げ(Dredge Line)
指定方向に錨を投げる。敵ユニットに命中すると自身と対象を同時に引き寄せ、対象に 80/120/160/200/240 (+ 0.75 魔力)の魔法ダメージを与えて短時間スタン効果を付与する。

錨がフィールド上の地形に命中した場合、自身を錨の地点まで引き寄せ、クールダウンが 50 %( 0.5秒)短縮され、マナコストの 50 %を回復する。
射程: 950
コスト: 60マナ
CD: 18/16/14/12/10秒
W
大海の激憤(Titan's Wrath)
闇のエネルギーを 10 秒間身にまとい、 65/70/75/80/85 (+ 0.1 増加Health)(最大体力の 9/11/13/15/17 %)の耐久値を持つシールドを展開する。

シールドが持続している間、通常攻撃に対象と周囲の敵ユニットに 30/40/50/60/70 (+ 0.4 魔力)の魔法ダメージを2秒かけて与える効果が付与される。
射程: 350
コスト: 80マナ
CD: 18秒
E
粉砕水(Riptide)
地面を踏みつけ、自身の周囲に爆発を起こす。爆発1回ごとに範囲内の敵ユニットに 55/85/115/145/175 (+ 0.3 魔力)の魔法ダメージを与え、 1.25 秒間 30/35/40/45/50 %のスロウ効果を付与する。このスロウ効果は時間の経過とともに徐々に減少する。

同じユニットに複数回の爆発が命中した場合、2回目以降はダメージが 50 %減少する。
射程: 600
コスト: 50/60/70/80/90マナ
CD: 7/6.5/6/5.5/5秒
R
爆雷発射(Depth Charge)
指定した敵チャンピオンを追尾する衝撃波を発射して、通過した敵ユニットに 125/175/225 (+ 0.4 魔力)の魔法ダメージを与えてノックアップし、 1/1.5/2 秒間のスタン効果を与える。

衝撃波は指定した対象に命中すると爆発し、 200/325/450 (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを与えてノックアップし、 1/1.5/2 秒間のスタン効果を与える。
射程: 825
コスト: 100マナ
CD: 120/100/80秒

ストーリー

かつてビルジウォーターの船乗りであったノーチラスは、抗争統制省より命を受け、「守護者の海」で未踏査海域の調査に参加していた。
未知の海域の奥深くへと船を進めていた調査団は、やがて広い海域の一角が黒い液体で覆われているのを発見した。
船員たちの中にも、その液体の正体を知る者は誰一人としていなかった。
彼らは新たな発見があれば調査せよと命を受けていたものの、この黒い海域を調べようと名乗り出たのはノーチラスただ一人であった。
しかし、大がかりな潜水服を身に着けたノーチラスが甲板の手すりを乗り越えようとしたそのとき、黒い水に潜む何かが彼をがっしりと掴んだのだ!とっさに船にしがみついたノーチラスだったが、謎の存在は凄まじい力で彼を水中へと引きずり込もうとし、その勢いに船は大きく傾いた。
恐怖に浮き足立った船乗りたちは、ここで残酷な決断を下す。
手すりにすがりつき、仲間たちに向かって必死に助けを求めるノーチラスの手を無理矢理ひらき、漆黒の海へと投げ出したのである。
そして黒く渦巻く海は、必死の思いで船の錨をつかんだノーチラスを包み込み、底知れぬ深みへと飲み込んでいった。
もはや為すすべもないノーチラスの眼前で、仲間たちの乗る船の底はみるみるぼやけ、やがてすべてが真っ暗になった。

ノーチラスが再び目覚めたとき、彼はなにか――異形のものであった。
巨大な鉄の潜水服は殻となり、その内に潜む恐ろしい真実を封印するかのように、隙間なく身体を覆っていた。
記憶はぼんやりと霞み、細部を思い出すことはできなかったが、一つの明確な事実だけは認識できた。
彼は仲間から見捨てられ、日の光も届かぬ深海に置き去りにされたのだ。
その両手には、自分を捨てて逃げた者たちが乗っていた船の錨が、しっかりと握られていた。
他になんの目的も見出せなかった彼は、その手がかりだけを頼りに、答えを求めて海底をゆっくりと歩きはじめた。
その重い体では、泳ぐことも、走ることもできなかったのだ。
永遠に覚めない夢を見ているかのように、方向の感覚も時間の感覚もないまま、ノーチラスはただ彷徨い続けた。
そしてついにビルジウォーターの岸に辿り着いたとき、そこにはかつての自分につながる手がかりは何も残されていなかった。
家も、家族もなく、以前の生活を取り戻すすべはどこにも見つからない。
ノーチラスの話を聞かされていた船乗りたちは恐れおののき、彼を抗争統制省に送り出したが、サモナーたちは当時船に乗っていた船員たちの名を明かそうとはしなかった。
この時すでにリーグ・オブ・レジェンドについて聞き及んでいた“深海の巨人”ノーチラスは、自分を見捨て、かけがえのない人生を奪った者たちを見つけ出して罰するため、チャンピオンとなったのである。

「完全な闇に包まれてしまったとき、できることはただ前に進み続けることだけだ」
-- ノーチラス

動画