Malzahar(マルザハール)
ヴォイドの予言者
Mage, Assassin
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
326
敗北
301
勝率
51.99%
Pick率
6.68%
Ban率
4.84%
Roleの割合(β)
Mid: 84.53%
Top: 9.73%
Jungle: 3.19%
Support: 2.07%
Malzahar(マルザハール)
ヴォイドの予言者
Mage, Assassin
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
600 (+75 per level)
7 (+0.6 per level)
Mana
Mana Regen
355 (+55 per level)
7 (+0.8 per level)
Attack Damage
Armor
58 (+3 per level)
22 (+3.5 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.634 (+1.5% per level)
31 (+0.5 per level)
Movement Speed
Attack Range
335
500
880
4800

スキル

Passive
ヴォイドシフト(Void Shift)
一定時間ダメージか行動妨害をうけていない時、マルザハールは強力なダメージ軽減と行動阻害無効を得る。この効果はダメージを受けた後も短期間継続する。

ミニオンからのダメージでは発動しない。
Q
ヴォイドコール(Call of the Void)
指定地点にヴォイドへ通じるゲートを2カ所発生させ、ゲートからエネルギーが内向きに放たれる。命中した敵に 70/105/140/175/210 (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを与え、 1/1.25/1.5/1.75/2 秒間サイレンス効果を付与する。
射程: 900
コスト: 80マナ
CD: 6秒
W
ヴォイドスワーム(Void Swarm)
自動効果: 他のスキルを使用すると「スワームの兆し」を獲得して、「ヴォイドスワーム」で召喚される「ヴォイドリング」の数を増加させる(最大 2 )。

発動効果: 8/8/9/9/10 秒間持続する「ヴォイドリング」を召喚して近くの敵を攻撃させる。「ヴォイドリング」は攻撃する毎に 12/14/16/18/20 (+ 0.2 魔力)(+ 0.4 増加攻撃力)の追加魔法ダメージを与える。

「ヴォイドリング」は「虚性侵蝕」の影響を受けているレーンミニオンに対しては 300 %のダメージを与えて、エピックモンスターに対しては 50 %のダメージを与える。
射程: 150
コスト: 40/45/50/55/60マナ
CD: 8秒
E
虚性侵蝕(Malefic Visions)
指定した敵に 80/115/150/185/220 (+ 0.8 魔力)の魔法ダメージを 4 秒間かけて与える。この効果中に「ヴォイドコール」または「ネザーグラスプ」を同じ対象に適用すると、「虚性侵蝕」の効果時間が更新される。

「虚性侵蝕」の効果中に対象をキルすると、 ? マナ(最大マナの 2 %)を獲得して、最も近くにいる敵に「虚性侵蝕」が伝染する。
射程: 650
コスト: 60/70/80/90/100マナ
CD: 15/13/11/9/7秒
R
ネザーグラスプ(Nether Grasp)
対象チャンピオンに 2.5 秒間サプレッション効果を与え、その間に 125/225/325 (+ 1.1 魔力)の魔法ダメージを与える。その周囲に負のエネルギーに満ちた領域を召喚して、近くにいる敵ユニットの最大体力の 2/3/4 %(+ 0.005 魔力%)を毎秒魔法ダメージとして 5 秒間与える。
射程: 700
コスト: 100マナ
CD: 120/100/80秒

ストーリー

シュリーマ砂漠に容赦なく照りつける太陽の光を浴び、正気を失った者は数知れない。
しかし、マルザハールという男が理性を放棄したのは、夜の冷たい抱擁の中でのことだった。
生まれつき予言の才能に恵まれていたマルザハールは、修練の余地こそあったものの、いずれルーンテラの民に多大な恩恵をもたらすであろうと思われていた。
しかし非情なる運命は、彼に別の道を用意した。
荒れ狂う運命の波音さえも鋭敏に捉えることのできる彼の精神は、あろうことか招かれざる者達の声も聞き入れてしまったのである。
現実との境が最も希薄になる夢の中で、邪悪な存在はこの繊細な予言者を執拗に招きつづけた。
最初の内は抵抗できたマルザハールであったが、夜ごと大きく、あるいは深くなる声についには耐えきれなくなり、ある夜、とうとう呼びかけに応じてしまったのである。

抗いがたい力に引き寄せられるように、マルザハールは水も食料も持たず砂漠に足を踏み入れた。
彼が目指したのは、古代の文献に「イカシア」の名で記される、東方の失われた文明の地だった。
イカシアが実在することを信じる者はごくわずかだったが、そういった者たちでさえ、遺跡は遠い昔に砂に埋もれたと確信していた。
やがてマルザハールのひびわれた足が力尽き、ついに膝をついたとき、彼の眼前には崩れかけた奇妙なオベリスクがあった。
その先に視線を移した彼が見たものは、この世ならぬ幾何学によって構成された異様な都市の残骸と、風化した名状しがたき神々の巨大な神像だったのである。
その時マルザハールの目、常人には見えぬモノを視る、そして見てはならないものすら視てしまうその眼は、「ヴォイド」のエネルギーで満たされた。
かつてはさまざまに形を変える未来を見ていた彼の幻視力は、これ以降、「ヴォイドのものどもに破壊されるヴァロラン」という避けられぬ運命を見せつけるばかりとなった。
人の気配のない砂丘に立ちつくすマルザハールの口から、聞き慣れたあの声が乾ききった不快な音となって漏れ、「リーグ・オブ・レジェンド」という三つの単語をつぶやいた。
その言葉の重さに、マルザハールの膝は震えた。
彼はもはや、独りではなかった。
こうして虚無の力を体内に宿したマルザハールは、自らの宿命に直面すべく、北を目指したのだった。

「大地が溶け、海があふれ、空が落ちようとも… ヤツらは必ずやってくる」
-- マルザハール

動画