Lee Sin(リー・シン)
盲目の修行僧
Fighter, Assassin
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
764
敗北
817
勝率
48.32%
Pick率
12.59%
Ban率
2.49%
Roleの割合(β)
Jungle: 96.71%
Mid: 2.21%
Top: 0.44%
ADC: 0.44%
Lee Sin(リー・シン)
盲目の修行僧
Fighter, Assassin
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
656 (+85 per level)
8 (+0.7 per level)
Energy
Energy Regen
200 (+0 per level)
50 (+0 per level)
Attack Damage
Armor
64 (+3.2 per level)
28 (+3.7 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.603 (+3% per level)
33 (+1.25 per level)
Movement Speed
Attack Range
345
125
880
4800

スキル

Passive
練気(Flurry)
スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が40%アップし、それぞれ20/10の気を回復する。
Q
響掌/共鳴撃(Sonic Wave / Resonating Strike)
響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵ユニットに 50/80/110/140/170 (+ 0.9 増加攻撃力)の物理ダメージを与え、対象の真の視界を得る。命中してから 3 秒間「共鳴撃」を発動できる。

共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に突撃し、失われた体力の 8 %と 50/80/110/140/170 (+ 0.9 増加攻撃力)の物理ダメージを与える(中立モンスターに対しては最大 400 ダメージ)。
射程: 1000
コスト: 気50/気30
CD: 11/10/9/8/7秒
W
守りの型/鉄の意志(Safeguard / Iron Will)
守りの型: 指定した味方ユニットか自軍ワードのもとへ素早く移動する。対象が味方チャンピオンの場合、自身と味方を耐久値 55/110/165/220/275 (+ 0.8 魔力)のシールドで守る。効果時間は 2 秒間。さらにクールダウンが 50 %短縮される。使用後 3 秒間は「鉄の意志」を発動できる。

鉄の意志: 4 秒間ライフスティールとスペルヴァンプが 10/15/20/25/30 %増加する。
射程: 700
コスト: 気50/気30
CD: 14秒
E
破風/縛脚(Tempest / Cripple)
破風: 地面を強打して自身の周囲に衝撃波を発生させて、範囲内の敵ユニットに 60/95/130/165/200 (+ 1 増加攻撃力)の魔法ダメージを与える。「破風」が命中した敵は、 3 秒間「縛脚」での追撃が可能。

縛脚: 「破風」が命中した周囲にいる敵を追撃し、 4 秒間 20/30/40/50/60 %のスロウ効果を付与する。移動速度は時間が経過するとともに徐々に元に戻る。
射程: 425
コスト: 気50/気30
CD: 10秒
R
龍の怒り(Dragon's Rage)
指定した敵チャンピオンに強力な回し蹴りを食らわせて後方にノックバックさせ、 150/300/450 (+ 2 増加攻撃力)の物理ダメージを与える。

対象が敵チャンピオンと衝突すると、短時間のノックアップと 150/300/450 (+ 2 増加攻撃力)に加え、最初に蹴ったチャンピオンの増加体力の 12/15/18 %を物理ダメージとして与える。
射程: 375
コスト: コスト無し
CD: 110/85/60秒

ストーリー

思春期を迎えたばかりの頃のリー・シンは、サモナーになるという夢に燃えていた。
その意志の強さと情熱は同世代の子どもたちとは比較にならず、技能の面でもとりわけ突出していたため、当時リーグの上級評議員だったレジナルド・アシュラムの目に留まることとなった。
こうしてアルカナム・マジョリスに入学したリー・シンだったが、他の生徒たちのペースに合わせた授業に苛立ちを覚えるようになり、自由時間に自習を重ねてサモナーの技の機微を学び、通常より早期の卒業を目指すことにした。
結果、召喚学で目覚ましい成長を遂げた彼は学内トップの成績を収め、周囲からも、将来リーグ史上最も優秀なサモナーとなるに足る素質の持ち主と認められていたのである。
しかし若きリー・シンは、ある日取り返しのつかない過ちを犯してしまう。
自らの力を過信し、プレイグジャングルから獣を呼び出して腕試しをしようとした彼は、誤って幼い少年を召喚してしまったのだ。
現れた少年は、リー・シンがその顔を見る間もなく、ぐちゃぐちゃの肉片となって床に崩れ落ちた。
その後リーグが行った調査によれば、このときリー・シンが行った儀式の影響で、その少年の暮らす村全体が跡形もなく消え去っていたという。

リー・シンは極めて将来有望な生徒だったため、リーグはこの件についてお咎めなしとする意向を示したが、本人は自分が犯した過ちを許すことができなかった。
学院を去り、遠くアイオニアまで旅をした彼は、自らが犯した罪を生涯悔い改めつづけるため、精仁寺の門をたたき、二度と魔法に手を染めないことを誓ったのである。
それから幾年もの年月が過ぎ、殉教者として罪を清めたいと願った
リー・シンは、アイオニアを占拠するノクサスの横暴に対する抗議として、自らの体に火をつけた。
彼はその後数週間、燃える体で生きつづけ、強烈な苦しみに耐え抜いたという。
その後、リー・シンのこの行動が契機となり、ノクサスとの間にリーグでの試合が開催され、アイオニアは勝利を収めることとなる。
しかし、彼をあぶる火がようやく鎮火されたときには、その両目は完全に燃え尽きてしまっていた。
一国の救世主として世に認知され、生まれ変わったリー・シンは、新たな活動に従事する活力を取り戻していた。
リーグ・オブ・レジェンドのチャンピオンとなった彼は、真の修行僧が唯一所有を許されるもの、すなわち、自らの汗と血で、過去の過ちを償いつづけている。

「一人の行いが世界を切り裂こうとも、大勢の努力が再建するだろう」
- リー・シン

動画