Kha'Zix(カ=ジックス)
ヴォイドの捕食者
Assassin
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
1109
敗北
1098
勝率
50.25%
Pick率
20.45%
Ban率
8.54%
Roleの割合(β)
Jungle: 97.19%
Mid: 2.13%
Top: 0.45%
ADC: 0.18%
Kha'Zix(カ=ジックス)
ヴォイドの捕食者
Assassin
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
658 (+85 per level)
8 (+0.75 per level)
Mana
Mana Regen
367 (+40 per level)
8 (+0.5 per level)
Attack Damage
Armor
58 (+3.1 per level)
30 (+3 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.575 (+2.7% per level)
33 (+1.25 per level)
Movement Speed
Attack Range
350
125
975
6300

スキル

Passive
見えざる脅威(Unseen Threat)
カ=ジックスが敵の視界から消えると発動し、敵チャンピオンへの次の通常攻撃に追加魔法ダメージとスロウ効果が付与される。
Q
甘美なる恐怖(Taste Their Fear)
70/95/120/145/170 (+ 1.2 増加攻撃力)の物理ダメージを与える。対象が「孤立」している場合は、与えるダメージが 50 %( ? )増加する。

進化した死鎌: 「甘美なる恐怖」と通常攻撃の射程が 50 伸びる。対象が「孤立」している場合は、「甘美なる恐怖」のクールダウンが 45 %解消される。
射程: 325
コスト: 20マナ
CD: 4秒
W
ヴォイドの刺棘(Void Spike)
棘を発射し敵ユニットに当たると爆発して、周囲にいる敵すべてに 80/110/140/170/200 (+ 1 増加攻撃力)の物理ダメージを与える(中立モンスターには 20 %の追加ダメージ)。カ=ジックスが爆発範囲内にいると体力が 60/85/110/135/160 (+ 0.5 魔力)回復する。

進化した刺棘: 扇状に棘の塊が3つ発射され、命中した敵の移動速度を 2 秒間、 40 %低下させる。敵チャンピオンに命中した場合はその敵を2秒間可視状態にする。このスロウ効果は、「孤立」した対象には 80 %となる。
射程: 1000
コスト: 55/60/65/70/75マナ
CD: 9秒
E
リープ(Leap)
指定地点へ跳躍し、着地と同時に 65/100/135/170/205 (+ 0.2 増加攻撃力)の物理ダメージを与える。

進化した翅: 「リープ」の射程距離が200延びる。敵チャンピオンのキルかアシストを獲得するとクールダウンが解消する。
射程: 700
コスト: 50マナ
CD: 20/18/16/14/12秒
R
捕食の本能(Void Assault)
自動効果: 「捕食の本能」のランクが上がるとスキルを1つ進化させられる。

発動効果: カ=ジックスが 1.25 秒間インビジブル状態になって「見えざる脅威」が発動する。インビジブル状態の時は、移動速度が 40 %増加してユニットをすり抜けるようになる。「捕食の本能」は 10 秒以内であれば、もう一度発動できる。

進化した適応擬態: 非戦闘時に茂みに入ると、自動効果で「捕食の本能」を 2.5 秒間獲得する。これは茂みを出た後も ? 秒間持続する(茂み毎にクールダウン ? 秒)。

16
射程: 25000
コスト: 100マナ
CD: 100/90/80秒

ストーリー

ヴォイドに棲まう残忍な捕食者カ=ジックスは、この世界で最も食べ応えのある獲物を喰らうためにヴァロランへと入り込んだ。
獲物を一匹仕留めるたびに、カ=ジックスはその力を吸収して、より強力な存在へと進化していく。
カ=ジックスは何よりも、己が唯一対等の相手と認めた獣「レンガー」を倒し、貪り喰らうことを渇望している。

この世界へ侵入した頃のカ=ジックスはか弱く、とても飢えていた。
最初に出くわした動物はあまりに小さく、カ=ジックスが望んだ急速な進化は得られなかったためだ。
カ=ジックスは未だ空腹だったが、手ごわそうな獲物だけを狙うことにした。
命の危険を冒してでも、進化への欲求を満たそうとしたのである。
一匹、また一匹と食らうたび、カ=ジックスはより強く、俊敏な捕食者へと進化していった。
やがて見境なく獲物を襲うようになった彼は、自分が無敵だとさえ思っていた。
だがある日のこと、殺したての獲物を味わっていた彼は、自らが狩る者から狩られる者へと転じたことを知る。
暗がりから一頭の獣がカ=ジックスへと襲いかかり、揺らめく牙と刃が見えたときには地面に押し倒されていた。
獣が吠え猛りながら、刃と爪で彼を切り刻む。
それはカ=ジックスが初めて自分の血の味を知った瞬間であった。
怒りに満ちた絶叫とともにカ=ジックスが獣の目を斬り裂くと、獣はたまらず後ずさった。
一進一退の凄惨な戦いは、日暮れから日の出まで続いたという。
最後はどちらも満身創痍となり、両者は不本意ながらも一旦その場から退くことにしたのであった。
やがて傷が癒えたカ=ジックスは、ヴォイドの力に対抗できる獲物を食らうという期待感に打ち震えた。
そして闘志も新たに、この強敵の追跡を再開した。
いつかレンガーを食らう、その日を待ち焦がれながら。

「殺シ、喰ライ、適応スル」
-- カ=ジックス

動画