Katarina(カタリナ)
凶兆の刃
Assassin, Mage
最近3日間の成績(※Challenger&Master Tier)
勝利
281
敗北
259
勝率
52.04%
Pick率
5.24%
Ban率
22.86%
Roleの割合(β)
Mid: 86.85%
Top: 7.96%
Jungle: 4.63%
Support: 0.56%
Katarina(カタリナ)
凶兆の刃
Assassin, Mage
Attack Power
Defense Power
Ability Power
Difficulty
Health
Health Regen
672 (+82 per level)
8 (+0.7 per level)
None
None Regen
0 (+0 per level)
0 (+0 per level)
Attack Damage
Armor
61 (+3.2 per level)
31 (+3.5 per level)
Attack Speed
Magic Resist
0.591 (+2.74% per level)
33 (+1.25 per level)
Movement Speed
Attack Range
340
125
790
3150

スキル

Passive
貪欲なる暗殺者(Voracity)
カタリナがダメージを与えた敵チャンピオンが、3秒以内にキルされると、カタリナの全スキルのクールダウンが15秒短縮する。

カタリナが「短剣」を拾うと、周囲の敵を斬りつけて魔法ダメージを与える。
Q
バウンドナイフ(Bouncing Blade)
カタリナが指定した敵ユニットに「短剣」を投げ、対象および最も近い 2 体の敵に 75/105/135/165/195 (+ 0.3 魔力)の魔法ダメージを与える。「短剣」は跳ね返った後、最初に命中した対象の後ろに落ちる。

16
射程: 625
コスト: コスト無し
CD: 11/10/9/8/7秒
W
プリペレーション(Preparation)
カタリナが「短剣」を頭上に投げて 50/60/70/80/90 %の増加移動速度を獲得する。この効果は 1.25 秒かけて元に戻る。
射程: 25000
コスト: コスト無し
CD: 15/14/13/12/11秒
E
瞬歩(Shunpo)
近くの指定した味方ユニット、敵ユニット、「短剣」のいずれかの位置へ瞬間移動する。敵ユニットの場合には 30/45/60/75/90 (+ 0.5 攻撃力)(+ 0.25 魔力)の魔法ダメージを与え、敵ユニット以外である場合は射程内でもっとも近い敵ユニットを攻撃する。

「短剣」を拾うと「瞬歩」のクールダウンが ? 秒短縮される({{ f3*100 }}%)。

16
射程: 725
コスト: コスト無し
CD: なし
R
デスロータス(Death Lotus)
カタリナが回転しながら周囲にいる敵チャンピオン(最大3体)にナイフを投げ続け、ナイフ1本につき 25/37.5/50 (+ 0.22 増加攻撃力)(+ 0.19 魔力)の魔法ダメージを与える。 2.5 秒間で、敵チャンピオン1体に対して最大で 3 増加攻撃力(+ ? )(+ ? )のダメージを与える。

「短剣」が命中した敵は「重傷」を負い、体力回復効果が40%減少する。
射程: 550
コスト: コスト無し
CD: 90/60/45秒

ストーリー

強烈なまでの殺戮本能に突き動かされてきたカタリナは、暗殺者になることで、その才能をノクサスの栄光と一族の名声のために役立ててきた。
だが、そうした熱意は飽くなき向上心を生む一方で、時に進むべき道を誤らせてしまうものである。

幼少の頃より、カタリナの戦闘に対する天賦の才は明らかであった。
ノクサスの高名な将軍の娘としてあらゆる将来が約束されていたが、それでも彼女が最後に選んだのは剣に生きる道だった。
ノクサスの精鋭暗殺者に加わり、その中でも最強と謳われた父親のもとで徹底的に鍛えられた彼女が、最初の任務を与えられることを望むまで長くはかからなかった。
与えられた任務は「デマーシアの下級将校を暗殺せよ」という彼女にとってはあくびが出るほど簡単なものだった。
敵の野営地に潜入したカタリナだったが、その目前に見逃すにはあまりに魅力的な標的が――デマーシアの将軍が現れたのである。
気がつくと彼女は、その将軍をテントまで尾行していた。
そして音もなく護衛を始末すると、将軍の喉を難なくかっさばいたのである。
鮮やかな殺しに満足したカタリナは、闇へと消えた。
ところが翌日、その興奮は一気に冷めることになる。
本来の標的であったデマーシアの士官率いる部隊が、ノクサスの部隊に奇襲をかけたのである。
ノクサス兵たちは勇敢に戦ったが、大勢の命が失われる結果となった。
カタリナは己のふがいなさに怒り、本来の任務をやり遂げんと、再び敵の野営地に潜入して標的を偵察した。
ところが、すでに警備は厳重に強化され、隠密裏に殺すことが不可能なほどであった。
カタリナは剣を抜き誓った――あの将校だけは命に代えても始末する、と。
そして敵陣のど真ん中へと飛び込むと、さながら鋼の旋風のごとく剣を振るった。
刃が一閃するたび衛兵が崩れ落ち、一歩ずつ距離を詰めてゆく。
そして最後の短剣が標的をとらえた時、ついに彼女は名誉を回復したのである。
血を流し満身創痍になりながらも、カタリナはデマーシア軍の追撃を振り切ってノクサスへ帰還した。
この出来事が彼女を変えたとも言えるだろう。
カタリナがその夜に受けた傷は、感情が任務遂行の妨げになるという大きな戒めになっている。

「…私の忠誠心を疑うか。
私がどれほどの物を背負っているか、お前には永久に分かるまい」
-- カタリナ

動画